Aug.04.2016

車窓から「動く壁」を仕留める!

Moscow, Russia ユーロを見届け、帰路についた壁画部。だが、部員たちはトランジット先のモスクワでも壁画探しにいそしむのだった。
Aug.02.2016

シャッターに描かれた英雄ふたり

Marseilles, France 南仏マルセイユで壁画部一行は地元出身のレジェンドの絵を発見した。それは果たして、だれだったのか?
Jul.26.2016

あまりに長い壁の果てに…

TGVに乗ってリヨンからマルセイユに南下したわれわれは、到着した駅のホームで早速、立派な壁画を見つけ出した。
Jul.15.2016

「眠る巨人レフェリー」に遭遇!

若き日のプラティニが活躍した街サンテチェンヌで、壁画部は巨大な壁画を発見。それは審判が描かれた変わり種であった。
Travel Diary
Jul.11.2016

ユーロ戦記「ポルトガルに捧げる100本のバラ」

フランス代表が決勝で敗れ去り、パリは沈黙。だが、その片隅ではポルトガル移民たちの祝宴が繰り広げられていた――。
Travel Diary
Jul.10.2016

ユーロ戦記「100%PSG(パリ・サンジェルマン)」

パリSGのファンが集う店へ。ユーロ決勝当日だというのに、店主はパリSGのことばかり喋っていました。
Jul.09.2016

叱られた悪童ベンゼマ

パリの街角にベンゼマの壁画を発見。熱烈な「ベンゼマニア」が描いたのかと思いきや、どうやら違うようで……。
Travel Diary
Jul.08.2016

ユーロ戦記「ウェールズの大合唱」

出られるだけで大満足だったユーロで、まさかの準決勝進出。幸せいっぱいのウェールズ人の大行進は、いつまで続くのやら。
Travel Diary
Jul.03.2016

ユーロ戦記「さよならコンテ」

「史上最弱」とけなされながら、ベルギー、スペインを撃破。イタリア代表の奮闘ぶりは、実にあっぱれであった。
Travel Diary
Jul.02.2016

ユーロ戦記「ベルギー敗れて国境混乱」

史上最強と呼ばれる代表チームを応援しようと、国境の街リールにベルギー人殺到。だが、思いもよらぬ結末が待っていた。
Travel Diary
Jul.02.2016

ユーロ戦記「サッカーとは…」

強敵ドイツとの準々決勝を迎えた開催国フランスの人々は自信がない模様。彼らが口にしたサッカー界の有名な格言とは――。
Jun.30.2016

「壁画の街」リヨンの神髄を味わう

路地を曲がるたびに傑作が……。美食の街として知られるリヨンは、壁画の街でもありました。
Travel Diary
Jun.29.2016

ユーロ戦記「ヒゲ旋風!」

初出場でベスト8に勝ち進んだウェールズとアイスランド。奇しくもこの2チームには、もじゃもじゃヒゲのボランチがいる。
Jun.28.2016

世界一の感動が甦る傑作フレスコ壁画

「壁画の街」リヨンで壁画部はすごいものを見つけた。後世に残る傑作。これはぜひ見ていただきたい!
Travel Diary
イタリアのユニフォーム屋台
Jun.28.2016

ユーロ戦記「女神はてんとう虫?」

自国民からも見放されていたイタリア代表が、まさかの快進撃。その陰には小さな虫のご加護があったとか、なかったとか――。
Jun.27.2016

蔦が生い茂るリヨンの聖地

強豪オリンピック・リヨンのオフィシャルショップの駐車場には、ちょっとオシャレな壁画が描かれていました。
Travel Diary
試合観戦後に駐車場でサッカーをするドイツ人たち
Jun.27.2016

ユーロ戦記「駐車場のドイツ代表」

我らが代表チームの圧勝を見届けたドイツ人。観るだけで満足できず、ノリノリでボールを蹴り始めました。
Jun.14.2016

ボルドーの朝の奇跡

壁画はいつどこで現われるかわからない。ボルドーの早朝、トラムであくびをしていたら……。
Travel Diary
Jun.13.2016

ユーロ戦記「ボルドーにウェールズ人の歌声が」

ユーロ開幕の夜、ボルドーはご機嫌に酔っぱらったウェールズ人で大騒ぎに。いまがいちばん幸せかも。
Jun.03.2016

「キング・カズオ」ってだれだ⁉

ライブラリーの栄えある第一号はこれ。ブラジルの港町サントスに描かれていた「カズオ」である。えっ?カズオってだれよ。
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